2009年01月10日

失業給付の認定日、初回と2回目以降の違い

失業保険の認定日には、ハローワークに行くわけですが、

平成21年1月現在において、

失業保険の給付を受けるためには、

認定日から次の認定日(正確には前日までに)の間に

休職活動を最低『2回』しておかなければなりません。

ただし、

初回の認定日までの求職活動の実績の日数は

『1回』でよいとなってます。

しかも、初回認定日までに、

『初回講習』というのが実施されますが、

これも1回としてカウントされます。

つまりは、初回の認定日までの間には、

休職活動は、この初回講習を受けておけばOKとのことです。

※この情報を読んだ時点で変更になっているかもしれませんので
 ハローワークなどでよく確認するようにしてくださいネ
 (自己責任でお願いします。) 
 
ここで、勘違いしないでくださいね。

通常は、認定日から認定日までの間に

必要となる求職活動の回数は『2回』です。

この求職活動というのは、

ハローワークでの求人情報の閲覧をしたりとか

実際に、企業に面接をしてもらった回数とかのことです。

この求職活動をまったくしていない場合は、

失業保険の給付をしてもらえないわけです。

失業中は、金銭面で大変なことと思います。

ハローワークに行くための交通費も馬鹿になりません。

ここで、ちょっとアドバイスです。

2回目以降の認定までのお話です。

認定日から認定日までの間に『2回』求職活動をするためには、

認定日にハローワークに行ったときに、

そこで情報を閲覧しておきます。

これで一回カウントされます。

そして、次の認定日までにもう一回ハローワークに行って

求人情報の閲覧をして、ハンコをもらっておくようにします。



posted by 転職成功者 at 12:45 | 失業保険 給付 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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